研究開発職の転職で絶対に気を付けるべき2点

研究開発職の転職で絶対に気を付けるべき2点

研究開発職の転職で絶対に気を付けるべき2点

理工系の学部卒業者から就職先として人気の高い「研究開発職」。

研究によって得た技術や知識を、商品化(開発)していくのが研究開発職の仕事です。

研究開発職で働く人材は全体的に、市場価値が高い人材が多いと言われていますが、その理由としては、最新の知識と技術に常についていけるだけの勤勉かつ優秀な人材が「研究開発の職種」に多いことがあると考えれています。

そんな研究開発職ですが、転職する際に絶対に気を付けるべき点があるので、2つに絞って書いてみたいと思います。

1.自分を安売りして安易に転職先を決めないために必要なこと

前述した通り、研究開発職で働く人材は、他の職種と比べても、市場価値が高い人材の宝庫と言われています。

それなのに、「自分を必要としてくれる会社ならどこでも良いから・・・」と自分を低く見積もって、ハロワなど求人の質が低いとこで転職を決めるのはとてももったいないです。

研究開発職の転職で失敗しないためにも、まずはヘッドハンティング会社や転職エージェントなどを活用して、求人をいろんな尺度で選りすぐったうえで、転職活動を始めましょう。

研究開発職の転職におすすめの転職サービスを5つ厳選して下記に紹介するので、是非活用してみてください。

  • メイテックネクスト(MEITEC NEXT)

    メイテックネクスト(MEITEC NEXT)

    とにかく、研究開発職への転職は、メイテックネクストで決まりです。
    メーカー系の、技術開発求人案件数が多いのも、メイテックネクストの特徴で、他のエージェントを寄せ付けない強さを持っています。
    研究開発職といっても、対象業種などさまざまですが、各技術分野の専門知識を持ったキャリアエージェントが、求職者のキャリアに応じて割り当てられ転職支援にあたります。
    研究開発職への転職は、「メイテックネクスト」をメインのエージェントに据え、それ以外の下記紹介している転職エージェントを2つ程同時登録して、併用しながら転職活動を進めるのがおすすめです。

  • マイナビエージェント

    マイナビエージェント

    研究開発職への転職に関していうと、マイナビエージェントもおすすめの転職エージェントになります。
    マイナビエージェントは、サポートしてくれるコンサルタントの質がとても高いのも特徴ですし、求職者の職種に詳しい担当キャリアエージェントが転職活動を全力でサポートしてくれます。
    「各種材料開発」、「商品開発」、「材料開発推進」、「バイオ分野の研究開発」など研究開発職への転職を考えている人はマイナビエージェントでの転職活動を強くおすすめします。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    研究開発職の求人はリクルートエージェントも得意としています。
    リクルートエージェントの強みは何と言っても、国内最大手の名前通りの求人数の多さです。
    当然研究開発職の転職に関する社内のノウハウも業界トップクラスです。

    「新製品開発」「科学系研究開発職」「新原料の開発」「製法転換の研究」「品質改善の研究」といった求人に興味があれば、リクルートエージェントを活用してみてください。

  • アデコ

    アデコ

    世界60を超える国と地域に、5,500拠点を展開しているアデコは、研究開発職の転職にもおすすめの転職エージェントです。
    キャリアコンサルタントのサポートが親切で丁寧なのもアデコの特徴の一つになるため、求人をしっかりと見極めたい研究開発職の転職者にもおすすめのエージェントになります。
    アデコは、約7,600社の国内企業だけでなく、100,000社もの海外企業との取引実績があることから、国内企業だけでなく外資系企業の研究開発職で働いてみたい方にも、アデコは活用すべき転職エージェントの一つということができます。

    グローバルな転職エージェントだけあって、都市部だけでなく、地方にも数多くアデコの支店があるため、地方企業への転職者にもうれしい転職エージェントになってきます。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    ビズリーチは、転職のたびに高年収を目指しているビジネスパーソン向けの会員制転職サイトです。
    ビズリーチに会員登録すると、職務経歴書を見た一流ヘッドハンターから直接スカウトがきます。
    ただし、会員に高いサービスを提供するために、残念ながら年収500万円以上のビジネスマンでなければビズリーチ利用することができません。
    つまり、現在年収500万円の研究開発技術者が、さらに高年収を目指すために、同業他社への転職を考えている場合などには、まさにうってつけの転職サービスとなっています。

2.研究開発エンジニアは、同業他社へ転職する際に「競業避止義務」に抵触しないか気を付けよう

研究開発職など、その情報が同業他社へ流出することで、企業の業績に大きな悪影響が懸念される場合、入社時に秘密保持契約書(NDA)を締結している可能性があります。

その中に、同業他社へ転職を制限する「競業避止義務」が盛り込まれているかどうか必ず確認しましょう。

同業他社へ転職する際の秘密保持契約の注意点については、下記のページにまとめているので、ご一読ください。

秘密保持契約(NDA)とは、機密保持契約、守秘義務契約とも呼ばれますが、「顧客情報などの会社機密や個人情報など、会社で働く際に知りえた情報を、第三者に口外・開示・漏洩することを禁止する契約」のことで、入社前に、秘密保持契約書に同意した上で、採用されるという流れになります。

引用元:転職エージェントの選び方「同業他社へ転職する際の秘密保持契約の注意点」

研究開発エンジニアは、同業他社へ転職する際にはこの「競業避止義務」規定に抵触しないよう、そして、自分を安売りして安易に転職先を決めないようにじっくり転職活動をすすめること、この2点が特に大事になってきます。

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