ブラック企業体験談!こんな特徴の企業には要注意! | 転職エージェントの選び方
ブラック企業体験談!こんな特徴の企業には要注意!

ブラック企業体験談!こんな特徴の企業には要注意!

ブラック企業体験談!こんな特徴の企業には要注意!

ブラック企業体験談!こんな特徴の企業には要注意!今世間を残念な意味でにぎわせている「ブラック企業」

今働いている会社のブラックぶりに心身ともに疲れ果てて、転職を考えている人も少なくないと思います。

ブラック企業を一言で言い表すと、割に合わない安い給料で、自社の利益のためだけに社員を奴隷のようにモノ扱いし、消耗品のように使い物にならなくなるまでこき使い続ける言語道断な会社のことです。

社員をモノ扱いするところがポイントですね。

実は、わたし転職マニア自身も超絶ブラック企業で働いていた経験が過去にありますが、どうにか転職することで精神を病む前にブラック企業から抜け出すことができました。

ですが、周りの社員はうつ病などでメンタルをやられ、次々に病院に入院したり、力尽きて廃人のようになり会社からいなくなったりしました・・・

そんな経験を踏まえ、ブラック企業に対して私たち会社員はどう向き合っていけばよいのかまとめてみることにしました。

ブラック企業に入社しない方法・見極める方法はあるのか?

ブラック企業を避けたいのだけど、ブラック企業に入社しない方法ってあるのかしら?

そう考えている方も多いと思いますが、結論から言うと、ブラック企業への入社を事前に100%防ぐことは不可能です。

なぜなら、ブラック企業の社長をはじめ、面接に携わる面接官、幹部連中もすべて、自分の会社がブラック企業であることを絶対に隠し通そうとするからです。

そりゃ、一番会社のことを知る機会である面接時に、会社の暗部を隠し通されてしまっては、その会社がブラック企業であると見抜くことは至難の業ですよね、、

そんなわけで、確かにブラック企業を100%事前に見抜くことは難しいのですが、それでも、ブラック企業に誤って入社してしまうリスクを劇的に減らす方法であればおすすめの方法があります。

それは、状況に応じて

  • 新卒であれば、とにかく超大手の優良企業ばかりを狙いその一つに入社する
  • 転職する際は、自力で探さず転職エージェントを活用する
  • ブラック企業の特徴を頭に叩き込む

ことを徹底することです。

特に、ブラック企業はどこも似通った特徴を持っているので、3つ目の「ブラック企業の多くにあてはまる共通点を事前に知っておく」ことはとても大事です。
例えば

  • みなし残業制のくせにタイムカードさえない会社
  • 定時が過ぎても帰りづらい雰囲気が漂っている会社
  • 社長が社員をモノ扱いしている節がある
  • 一定の給料を払えば社員に何をやってもいいと思ってる社長
  • 入社3年以内の社員の入れ替わり(離職率、回転率)が異様に高い
  • 社長に対する印象が入社時と入社後とで180度異なる(2重人格)
  • 社長の外ヅラが良すぎ(見栄っ張り)
  • ありふれたビジネスモデルなのに、壮大な夢を掲げたがる社長
  • 社員同士の仲の良さが表面的
  • 社員の笑顔が薄ら笑い(疲弊しきってる)
  • 社員の尊厳を他の社員の前で傷つける社長
  • 事業内容が価格競争に陥りやすい零細企業
  • 売上の割に社員数が多すぎる中小企業
  • みなし残業制なのにそれを超えても残業代を払ってない企業
  • ランチミーティングと称して、社員の権利である昼休みを平気で潰す企業
  • 40歳以上の社員がほとんどいない企業(長く働けない会社)
  • 5年以上在籍している社員が2割以下(離職率高すぎる企業)
  • 自社を最高の会社だと思っているのが社長だけという会社
  • 勉強会が半ば強制の会社
  • 辞めた元社員が寄り付かない会社
  • 一部の社員にスパイのようなことをさせる会社
  • 会社への忠誠心の強さで給料が決まる会社

これらの特徴の中から複数の項目が該当する企業は、私の経験から言って「ほぼブラック企業に間違いない」と思っています。

事前に入社を検討している会社のホームページを徹底的に読み込み、2ch(にちゃんねる)などの裏情報系の掲示板や、転職会議などの口コミ情報を参考に、そして面談当日の社内の社員の雰囲気を見て、上記に該当するかどうか冷静に見極めるのです。

確かに、実際入社してみないことには、上記のようなブラック企業の特徴があるかどうかはわからないし、超大手企業として知られているの中にもブラック企業は存在する(企業名はあえて伏せますが、、)し、転職エージェントを使っても、完全にブラック企業を避けることは難しいと思います。

ですが、ブラック企業に入る可能性を少しでも下げるということでいうと、この方法がかなり効果的なやり方だと確信をもっています。

ブラック企業に入ってしまったと思ったら、即転職すべき!

もちろんブラック企業には入社しないことが一番です。
ですが、不幸にも今いる会社がブラック企業だと入社後に気づいてしまう人の方がほとんどだと思います。

転職マニアもそうでした。
入った会社がブラック企業だと確信したのは、入社してから3か月間ぐらい経った頃でしょうか、、
それまでは私も会社にまだ愛着をもっていて「バリバリ働いて、この企業を大きくしていきたい!」と心底思っていましたし、希望で満ち溢れていました(苦笑)

そんな、ブラック企業の表も裏も知り尽くした転職マニアがもっとも確信していることがあります。
それは「ブラック企業には絶対に長くいてはいけない」ということです。

ブラック企業に長いこといると、精神を病んでしまい転職する気力を奪われてしまいます。そしてそのうち会社からマインドコントロールされることで、モノとしてこき使われることに慣れてしまうのです。

こうなると、入社当時の目の輝きや笑顔は完全に失われてしまい、もはやゾンビのような顔と不健康な精神状態でブラック企業から飼いならされてしまっている状態となります。

そうこうしているうちに、40代近くになり、もはやどこにも転職できなくなるという悲惨な状況に陥ってしまうのです(汗)

なので、精神が健全で、まだ動き出せるうちに、転職エージェントを使って、ブラック企業から一日も早く抜け出すことをおすすめします。

ちなみに、ブラック企業に何かを期待したり、自分の将来をゆだねたり、頼ったり依存したりしても無駄です。
ブラック企業にも従業員にも将来なんてないからです。

なぜブラック企業に将来がないかというと、ブラック企業だって、従業員が憎くて長時間労働を強いて、残業代未払いを繰り返しているわけではありません。

24時間365日従業員に働かせたいと思ったり、定時後従業員にタダ働きさせないと、利益が出せないレベルの企業だから、ブラック的なことを社員にせざるを得ないのです。

そんな企業をお世辞にも優良企業とはいえませんよね。
だから、そんな企業に将来なんてないし、先は見えてしまっています。

すぐに転職できない人は、ブラック企業を利用して転職期に備える

ですが、キャリア的に、今すぐ転職できない人もいるでしょう。

そんな人は、ブラック企業を自分を成長させるために期間限定で利用すると考え方を変えてみましょう。

ブラック企業には、大量の片付けるべき、やらなければならない仕事があります。
それが、無茶振りされタダ働きさせられるから、従業員は不満を抱え、体調を崩し、会社を辞めて行くのです。

つまり、仕事が大量にあるということは、仕事を大量にこなして自分のスキルを上げる事ができるチャンスと考える人には、プラスに働きます。

働く目的は、ほんとうに人それぞれです。
年齢や性別、その他これまでのキャリアによっても異なってくると思います。

大学卒業したけど、どこにも就職が決まらなかった。
どの企業も即戦力を求めているらしい。

そうなれば、まずはどんなブラック企業でもいいから就職して、そこでキャリアを積んだ後、即戦力として、希望する企業に転職する選択肢だって考えられます。

人間って、短期間、ある目的のために働くことは案外それほど苦痛でなかったりします。
人間にとって一番の苦痛は、未来が見えないこと。将来が読めないこと。

そう考えて、ブラック企業をとことん働き手目線で利用する

ことは「戦略としてあり」だと思います。

そして、転職できるだけの十分なキャリアが身に付いたと判断出来たら、思い残すことなく、すぐに転職活動に動き出しましょう。

ブラック企業かどうかは、自分自身がブラックと思えばブラック企業!

さいごにブラック企業の定義ですが、

若者を大量採用してるベンチャー企業に多く、過重な超過労働で社員を使い潰し、使い捨てする悪質企業のこと。または、長時間労働、パワハラ、偽装請負、残業代未払い、休日出勤のような不当で過酷な要求ばかりするくせに、年功賃金や長期雇用や企業福祉といった見かえりはよこさない自分本位な企業

だとかいろいろいわれています。

転職マニアのブラック企業体験記です!ただ、ブラック企業って何か決まった定義があるわけではないんですよね。

ブラック企業について一番しっくりする言葉で表現するのはなかなか難しいですが

転職マニア的には、たぶん働いている人が

うちの会社ってブラックじゃね?

って思ったら、十中八九ブラック企業なんだと思います(笑)

あとは、働き手のモチベーション、気力がどこまで持つかという問題だけ。
そして遅かれ早かれ、その日は訪れます。

手遅れにならないうちに転職エージェントを使って、ブラック企業を抜け出しましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ