プログラマー、SEほど簡単に年収アップを狙える職業はない | 転職エージェントの選び方
プログラマー、SEほど簡単に年収アップを狙える職業はない

プログラマー、SEほど簡単に年収アップを狙える職業はない

プログラマー、SEほど簡単に年収アップを狙える職業はない

システムエンジニアの理想的なキャリアパス「ITエンジニア(システムエンジニアやプログラマなど)ほど簡単に年収アップを狙える職業はない!」というのが今回のテーマです。

以下「プログラマー」や「システムエンジニア」という職業を絶賛おすすめする理由を書いてみたいと思います。

私自身が、ITエンジニアとしてキャリアをスタートさせているので、その当時を振り返っての回顧録的な内容でもあります。

私自身、就活のタイミングが「就職氷河期(ロスジェネ世代)」と重なったため、就職活動でとても苦労した過去を持っています。

周りの就活生を見ても、100社近く受けて内定ゼロとか普通にいましたから、世の中全体的にどんよりとした空気が流れていて、途中で気持ちが折れちゃっている知人も何人もいました。

不況だと圧倒的に買い手市場になってしまうため、偏差値高めの一流大学でも、内定もらえずフリーターやってる人とかゴロゴロいました。

ほんとうに、時代が少し違うだけで、就活生を取り巻く環境って180度変わってくるんですよね。

そんな中、私自身は何とか職を見つけ、夢中で仕事に取組み、キャリアアップとともに転職を繰り返し、結果的にそのたびに年収アップに成功してきました。

何が功を奏したかというと、職業選びに失敗しなかったからだと自己分析しています。

私は、最初のキャリアをソフトウェア開発会社のエンジニアとしてスタートさせました。

1.ITエンジニアが簡単に年収アップできる理由と方法

まず言いたいのが、プログラマーもシステムエンジニアも、他の職業と比べると年収アップが簡単に狙える理由です。

それは、即戦力となるエンジニアをなんとしてでも採用したいので、そうした人材に転職してもらうために、高い給料で釣るというわけです。

他の職業以上に、ITエンジニアは「即戦力(使える人材)」であることを求められます。

会社としても、期限までに成果物を納品しなければならないので、使えない人材を安月給で囲っていても仕方がありません。

つまり、ITエンジニアとして最初の会社で3年程、しっかりとエンジニアとしてのキャリアを身に付けたあとは、その会社にしがみつかず、自分を高く買ってくれる会社を見つけて転職することで、年収アップが可能というわけです。

この繰り返しなので、エンジニアは転職回数をそれほど気にしない人が多く、エンジニアの適性が高く、仕事ができる人ほどいずれ「忙しくなく給料の高い」企業におさまっていくというイメージがあります。

※参考記事:ITエンジニアが転職活動で活用すべき、おすすめ転職エージェント【トップ5】

2.ITエンジニアは文系、理系関係なく就職できる

そして、就活生や第二新卒の人や既卒の人に、ITエンジニアをおすすめする理由の一つに、ITエンジニアは文系、理系関係なく就職できるという点があります。

私自身、バリバリの文系で、最初のソフトウェア開発会社に入社してから、プログラミング研修やOJTを経た後に、エンジニアとしてのキャリアが始まりました。

幸い、エンジニアの適性がそれなりにあったことと、入社直後から苦労と努力を重ねてきたことで、短期間で戦力に育つことができました。

周りを見ても、文系出身のエンジニアで独学でプログラミングを学んだ人が多かったですね。

年齢が20代前半だったり、若い人であれば、未経験のエンジニアでも採用してくれる企業もあるので、コンピューターが好きな人で、努力を惜しまない人は、まずは何とかそうした会社に採用してもらって、一人前のエンジニアになるまで、必死に腕を磨くというのは、結構おすすめしたいですね。

プログラム言語も、昔ほど難しいものではなくなってきたので、文系への門戸は昔よりも広がっているはずです。

文系だからと、エンジニア転職(就職)を最初から敬遠するのは、とってももったいないことだと思っています。

3.即戦力のエンジニアは転職が怖くない

そして、ITエンジニアの最大の強みは転職が怖くないってことだと思っています。

プログラマー、システムエンジニアやその他のITエンジニアは、会社の業績をそれほど気にする必要がないのが最大の強みです。

なぜなら、今いる会社が倒産したとしても、技術を武器に他の会社に転職することで、今以上の給料を得ることが可能だからです。

「努力は裏切らない」ということわざがありますが、「技術は裏切らない」のがITエンジニアの特権ともいえます。

ITエンジニアになったら、即戦力になることだけを考えましょう。

4.今の会社と年棒交渉するよりも転職したほうが年収アップする理由

3年程度の実務経験ができ、即戦力に育つことが出来たら、転職することで年収アップを狙える可能性が高まります。

とりあえず、

  1. 今の会社での給料を気にせず3年程度キャリアアップだけを考える
  2. それなりの戦力に育ったら、転職エージェント使って転職活動してみる
  3. 転職活動を通して、自分が人材としてどれだけ評価されているかを知る
  4. 判断材料を元に転職するかどうかを決める

このようなことを考えながら、仕事に精を出すのが良いでしょう。

ちなみに、いくら即戦力になったからと言って、今の会社と年棒交渉しても、思ったほど年収は上がりません。

実際に交渉してみるとわかりますが、他の同期社員の年収が3年間で、300万から320万になっている中、一人だけ300万から500万にアップするなど、社内の猛反発を招きますので、まず無理です。

ただ、エンジニア転職することで、即戦力エンジニアが300万から500万に年収をアップさせることは十分に可能です。

エンジニアとして生きていく以上、一つの会社に執着する必要はないため、転職したほうが年収アップできると判断できた場合は転職するという、攻めの姿勢で良いと思います。

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