圧迫面接してくる企業はこちらから断れ!
転職面接で明らかに不愉快な質問を延々と受け続けた経験はありませんか?
もちろん、答えにくい質問をしてくるのが全て圧迫面接ではありません。
「前職を辞めた理由を教えてください」
「異業種に転職したいと思った理由をお聞かせください」
「結婚してもお仕事は続けられる予定ですか」
例えばこういった質問は、応募者を長期雇用する企業側としては当然聞いておくべき質問なので、圧迫面接には該当しません。
ただし、そうした質問をされることは就職希望者の方も想定済みです。
にもかかわらず、明らかに応募者を嫌な気分にさせ続ける面接であれば、圧迫面接である可能性が高いでしょう。
圧迫面接とは、就職や転職の際面接にくる応募者に対し、意図的にわざと威圧的かつ意地悪な質問を浴びせかけ、応募者の反応をつぶさに観察する面接スタイルのことを言います。
はっきり言って、入社後であればこうした圧迫面接の類は確実にパワハラに該当するため、ろくな企業ではありません。
圧迫面接してくる企業は、こちらから断ってあげましょう。
私自身も、転職面接の際何度か圧迫面接をされた経験がありますが、面接の途中にも拘わらず「御社に入社しても私は戦力になりそうがないので、辞退させていただきます」と席を立って帰った経験が何度かあります。
企業側と応募者側は対等であるべきですし、そうした意識がなく、自分たちの方が立場が上だと思って居る企業はいずれ淘汰され潰れるでしょう。
むしろ入社させていただくというよりも、私が入社したら御社にとって得ですよと自分を売り込む場です。
つまり、企業側に媚びる必要は全くないので、圧迫面接してくる企業はこちらから捨て去りましょう。
実際にされた圧迫面接の例
あの掃除のおじさんのことどう思いますか?
時給いくらだと思いますか?
などと聞かれたことがあり、あきれ返りました。