企業ごとに全く異なる採用方法と難易度 | 転職エージェントの選び方
企業ごとに全く異なる採用方法と難易度

企業ごとに全く異なる採用方法と難易度

企業ごとに全く異なる採用方法と難易度

いよいよ、最初の企業の採用試験を受ける日の当日になりました。案内のメールには

『14時までに、時間に余裕を持って東京都内にある本社までお越しください』

とあったので、転職マニアは時間に余裕を持って、2時間前に家を出ることにしました。

予定では30分前に求人企業の本社にたどり着く予定だったのですが、目的地の周りが似たような建物で密集しており、結局14時の10分前に会社の受付にすべりこみました、、(汗)

転職マニアは、汗だくになった額の汗をハンカチで拭きながら、早めに家を出といてよかったと改めて思いました。

こういうことは、一つ一つ経験を積み重ねて行くしかありません。次の会社の採用試験は、今日よりもさらに時間に余裕を持って家を出ようと思いました。

採用試験を受ける室内には、転職マニアの他にも100名近くの採用試験を受けに来ている人たちが姿勢を正して着席していました。

募集要綱を見る限り、募集人数は確か3人でした。
そして採用試験は今日以外にも行われているはずです。

この中のいったい何人が採用されるんだろう、、

まだ採用試験すら受けていないのに、転職マニアは受かる気が全くしなくなりました、、(汗)

恐るべき採用試験の難易度

14時を10分ほど過ぎたころでしょうか。
採用担当者らしき人が、転職マニア達が待機している試験会場に姿を現しました。

「これから4時間かけて採用試験の方行っていきます」

・・・えっ、4時間??

その企業の募集要項には、『当日採用試験を行います。』とだけ書かれており、採用試験の時間までは記載されていませんでした。

その採用担当者いわく、試験は「一般教養科目」と「専門科目」の2種類で、それぞれ2時間ずつわけて行うとのことでした。

周りの求職者の様子をチラ見しましたが、他の受験者はそれほど驚いた様子もありません。

転職マニアが衝撃を受けている間に、採用担当者から試験問題が配布されました。

「それでははじめてください。」

分厚い採用試験の冊子を開いた転職マニアは、固まってしまいました。

こ、これは・・・

日本語の長文読解テスト、英文の読解テスト、数的処理・・・それらの問題が試験冊子いっぱいに詰め込まれていました。

周りの受験者がすごい勢いで問題を解いている空気が伝わってくるころには、転職マニアの心は完全に折れてしまっていました。

何とか、2時間試験問題を解いた後、次の問題が配布されるまでの休憩時間の間に、転職マニアは逃げるように受験会場を後にしました。

完全に戦意を喪失していました。もう専門科目の方の試験を受ける気力はありませんでした。

ちなみに、その企業は東証一部に上場している企業でした。

やはり大手の優良な企業は採用試験も難しいし、競争率も激しいんだな・・・
でも落ち込んでる場合じゃない。行動し続けなくちゃ。

転職マニアは、落ち込みつつも、何とか次の企業の採用試験に向けて気持ちを切り替えました。

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